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絵本の魅力

古本の絵本は、新刊絵本の反対語にあたる言葉で、出版社から出版され流通し、一旦消費者の手元に置かれた状態の絵本のことを指します。
絵本は、絵画を中心とし、それに物語である文章をつけた本で、一般的には子供に読み聞かせたり、眺めさせたりして楽しむ本とされています。
絵本には、子供に言葉を教えるために役立つ教材や遊び道具の一つとして捉えるだけでなく、もっと無限大な魅力が隠されているのです。まだ言葉も文字も理解できない子供が、絵を眺めながら、物語を聞くことによって、子供なりにその世界を頭に思い描き、その情景を想像し、物語の持っている深い意味を理解することができるようになります。

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絵本の歴史

また読み聞かせることで親とのコミュニケーションも深まり、幼児期にざまざまな絵本と出合った子供は、豊かな感受性と想像力、創造力を身に付けるとまで言われています。
また、読んでいる親もあたかも子供に戻ったかのような感覚さえ感じて、一緒に物語の世界に引き込まれてしまうのも絵本の不思議な魅力とも言えるでしょう。
絵本には、子供向けの絵本だけでなく、芸術性を高めたものや物語に深い意味を持たせたものなど、大人向けの絵本も出版されています。
絵本の歴史は古く、日本では平安時代の絵巻物、ヨーロッパでは、イギリスで18世紀までさかのぼります。絵本には、その時代その地方の文化や伝統の影響を受けたものも多く、昔話や童話や寓話を題材にしたものもあり、歴史的価値があるものもあります。
良い絵本は、超ロングセラーとなり、長い間子供達の間で受け継がれてきています。しかし、絵本は、限定物も多く、初版かあるいは2~3版ですぐに絶版になってしまうことも多々あります。

古本絵本の世界

絶版になってしまった絵本は、新刊書店では入手することができませんし、図書館でもなかなか見つけることができません。その場合、古本屋を利用することで、探していた古本の絵本を見つけることができます。
古本の絵本は、古本屋を通じて再び世に送りだされ、新たな流通を生み出すのです。中には、新たな価値を得て、定価の何十倍もの値段がつく古本の絵本もでてきます。
東京の神田神保町は、数100件もの古本屋があり、世界最大の古本屋街です。多くの古本ファンが訪れ、お目当ての古本や古本の絵本を探し、入手しています。
最近は、全国展開している古本のチェーン店やインターネット、情報誌の普及により、誰でもどこででも古本の売買が容易になり、それによりお目当ての古本の絵本を簡単に探し出すことができるようになりました。もう一度、童心に返って、絵本の不思議な世界に引き込まれてみてはいかがでしょうか?

古本の絵本